狭山市周辺で安心して任せられる外壁塗装会社を見つけよう

信頼・実績で選ぶ狭山市周辺のおすすめ外壁塗装業者信頼・実績で選ぶ狭山市周辺のおすすめ外壁塗装業者
TOP » 外壁塗装業者選びに役立つ知識 » 適切な外壁塗装の回数は?

喜多建設

大正3年創業、塗り替え実績12,000棟!100年以上の歴史とノウハウを持つ老舗塗装会社

電話で問い合わせる

ユーワネクスト

親子三代、地元所沢で半世紀以上にわたり塗装業を営む地域密着の塗装会社

電話で問い合わせる

美光塗装

創業40年!地域ならではのきめ細かいサービスとアフターメンテナンスが自慢の塗装会社

電話で問い合わせる

公開日: |最終更新日時:

適切な外壁塗装の回数は?

住宅の暮らしやすさを保つためには、定期的な外壁のメンテナンスは必要不可欠。このページでは、外壁塗装の業者に見積もりを依頼するときのポイントである「外壁塗装で塗料を塗る回数は、何回が適切なのか」についてまとめています。外壁塗装業者を選ぶコツについて解説しているので参考にしてみてください。

「回数が多いほど良い」は間違い

塗装の回数が多ければいい、と思っている方も多いのではないでしょうか。 確かに外壁塗装にとって塗料を塗る回数は重要なポイントですが、塗料を多く塗りすぎることには様々なデメリットがあります。場合によっては、外壁に対してむしろ逆効果になってしまうこともあります。

外壁塗装の必要性を考えて、塗装業者に見積もりの依頼を行うと、現地調査などが始まりますが、見積もり提案と一緒に塗装業者から様々な提案を受けるはずです。そのなかには、塗装を塗る回数についても提案される場合があります。

特に、「当社は、ただただ塗装を行うだけの他社とは違います。外壁塗装を丁寧に行うために、塗料の4回塗りをしています」といった具合に、塗料を塗る回数が、4回、5回と増えていくこともあるかもしれません。

塗装の回数を決める前に多すぎる回数のデメリットについて確認しておきましょう。

塗り回数が多いことによるデメリット

外壁塗装の工事は、外壁専用の塗料を使用して外壁面を塗り直していく作業になります。外壁の状態や足場の設置面など、いくつかの重要なポイントがありますが、なかでも「塗料を何回塗るのか」は、外壁塗装にとって最も重要なポイントです。

この塗料を塗る回数が多くなり過ぎることで、外壁塗装には以下のようなデメリットが起こることになります。

塗料の量が増えてコストが多くかかる

外壁塗装の塗料は、その用途や仕様によって外壁面に塗ることができる量、面積が決められています。塗料の種類ごと、1缶ごとに、「1缶分で80~100㎡の壁面を塗ることができます」といったように、使用量が決められています。塗料ごとに使用できる面積と量が決まっているということは、塗ることができる回数も決まっている、ということ。そして、1缶分で決められている規定の使用量を超える量であっても、足りない量であっても、適切な使用法ではなくなってしまいます。

上記を前提に考えると、塗料を塗る回数を多くするということは、より多くの塗料を使う必要があり、それだけ多くのコストがかかることに繋がります。

「ウチは4回塗りますが、3回塗りと同じ金額でいいですよ」と言う塗装業者がいるとすれば、その業者は、外壁塗装の工事で手抜きやごまかしをおこなっているかもしれません。塗料は製品ごとに、規程の量で規定の面積しか塗装することができない仕様になっているため、回数が異なれば、金額も異なることになるからです。同じ量の塗料に対して、回数を増やし相対的なコストを抑えているように見せているのは、最悪の場合、塗料を水増しして薄めている可能性さえあります。

塗装の品質が落ちる

こういった塗料の水増しは、塗料の種類ごとに定められている適切な資料方法ではないことになり、その塗料に期待することができる効果も、期待通りに出ない、ということになります。水増しをすれば、回数を多く塗ったとしても、塗膜が薄くなってしまい、すぐに塗料がはがれてしまう手抜きの外壁塗装になりかねません。

工賃が増えてコストが多くかかる

外壁塗装では、より多くの回数を塗るのであれば、同時に、それを塗る作業を行う職人に対してもより多くの賃金を支払うことになります。外壁塗装工事では、必要なコストはどの業者で見積もってもあまり変わらないため、職人の作業代金として加算されるコストが増えれば増えるほど、全体としてもより多くのコストがかかってしまうことにつながります。「3回のところを、4回で、5回で」と言われればお得な気がしますが、逆に、回数が増えれば増えるほど、職人さんの賃金として、より多くの工賃を支払うことになるのです。

工期が長期化してしまう

外壁塗装工事は、塗料を塗るたびに、塗料がしっかりと乾くまで時間がかかります。つまり次回の塗装も含め、工事完了までには期間が必要ということです。この期間は、塗料を乾燥させることで、剥がれにくい塗膜を形成するために、欠かすことができない時間になります。

塗料を塗る回数が増えるということは、この塗料が乾くまでの時間がより多く必要になる、ということです。そのため工事自体の工期が長期化してしまいます。反対に、「4回、5回塗ったはずなのに、工期は3回と同じだった」という場合は、1回の塗装ごとに本来必要だった乾燥時間を誤っている可能性があります。

外壁塗装の適切な塗り回数は?

外壁塗装においては、塗料ごとに適切な量と面積が決まっています。また、このことから、適切な塗り回数も決まっているのです。以下では、正しい塗装の塗り回数についてみてみましょう。

そもそも、外壁塗装をおこなう必要性は?

外壁塗装を行うメリットは、外観の良さを保つ、外気との温度調節機能により快適な環境を維持するなどの理由がありますが、最大のメリットは、住宅を守る「塗膜」を補強すると言うことができます。

塗膜とは、住宅の外壁面に塗料を塗ることで張られる、塗料の膜のことです。この塗膜が、直射日光による「紫外線」をはじめ、住宅にふりしきる「雨」や「風」、「埃」といった、屋外環境ゆえに住宅にふりかかってくる劣化の要素や物理的なダメージから、住宅をまもるバリアーになってくれるのです。

この塗膜の働きにより、住宅の外壁材は自然環境からのダメージを直接受けることがないため、住宅全体の寿命を長く保つことができます。

外壁塗装は3回が基本

外壁塗装工事では「塗膜」を作り、長期間の使用にも耐えうる外壁にすることが求められます。この塗膜は「下塗り」「中塗り」「上塗り」という3層構造になっています。

3回塗りが基本である理由は、塗料を開発・製造する塗料メーカーが、塗料の効果を最も効果的に発揮できる塗り回数を、様々な実証実験によって試験しているためです。その結果、外壁塗装を行う最大の理由である「塗膜」を最も効果的に張るためには、「下塗り」、「中塗り」、「上塗り」という3回の塗りの工程がよい、と実証されています。

それぞれの塗料メーカーが、塗りの回数を指定し。多くの塗料の塗装回数が3回とされているのです。実際、日本の塗料メーカーの最大手である「日本ペイント」や「関西ペイント」でも、塗料を塗る回数は、基本的に3回としています。

塗料を3回塗ることによって発揮できる効果としては、「その塗料の本来の耐用年数をまっとうすることができる」「すぐに剥がれてしまわない塗装になる」「遮熱・防錆・防蝕・防火といった塗膜による住居のバリア効果を発揮できる」といったものがあります。

逆に、塗る回数を増やせば増やすほど、塗料の量が多くなり、工賃も工期も増えることになるため、コストが膨らむ一方です。住宅に長く住み続けるためには、おおよそ10年ごとに外壁塗装を行い、メンテナンスをし続ける必要があります。外壁塗装では、おおよそ100万円前後は費用がかかるものなので、一生のうちに3、4回は外壁塗装の工事を行うことでしょう。塗料メーカーは、こういった事情もかんがみて、塗料の3回塗りを基本にしているのです。

4回塗りが必要な場合もある?

3回塗りが基本ではありますが、外壁の環境や状態によっては、塗料メーカーが基本としている塗り以上の回数を塗る場合があることも知っておきましょう。

例えば、「海辺の近くなど住居の外壁が錆びやすい環境にある」といった場合は、4回塗りをすることがあります。「外壁の素材が木材でできており、劣化が相当進んでいる」といった場合になれば、塗料の本来の効果を発揮するためには、5回塗りを行う必要がある場合もあるのです。

これは、塗料メーカーが実証実験をおこなった環境とは異なる環境で、外壁塗装を行わなければならないため、規定の塗り回数以上に塗らなければならなくなっているのです。外壁が受けるダメージはその周辺環境によっても違いがでるというのを覚えておくと良いでしょう。

外壁材の劣化具合がポイント

外壁塗装で3回以上に塗料を塗る必要があるかどうか見極めるポイントとして、外壁材の劣化具合を確認しましょう。外壁材の劣化が激しい場合は、塗料の効果を発揮するために4回塗りが必要になります。

外壁材の劣化が激しい場合、古い塗料を剥がした後に新たに塗料を塗れば、塗料が外壁材のなかに吸い込まれてしまいます。外壁材が激しく劣化しているにもかかわらず、下塗りを1回しかしなかった場合、そのまま仕上げの塗料を塗ってもすぐに剥がれてしまう可能性があります。下地となる1回目の塗料は、重ねて2回塗る場合もあります、状態によっては、3回塗ることにもなるのです。

業者から4回塗りを提案された場合は、住居の外壁材の状況などについて説明を求め、本当に必要なものであるかどうか、業者にきちんと示してもらうことが重要です。

悪徳業者を見抜くポイントは?

本来の必要な塗り回数以上の提案をしてくる塗装業者のなかには、「費用を上乗せしたい」「他で余った塗料を使ってしまいたい」といったように依頼者のことを考えず、自分勝手な都合を持ち出す業者もいます。いわゆる悪徳業者と呼ばれる業者です。特に、外壁塗装は、塗料を始めなじみが薄いことや専門的な知識が必要ということもあり、手抜きや不正の工事が見抜きにくい、とも言われています。「塗装の回数は多ければ多いほどよい」ではなく、「基本は3回であり、3回が最も効果を発揮できる」という正しい認識を持つことで、そうした提案から外壁、なによりご自身を守ることに繋がるという認識を持っておくことが必要です。

外壁塗装で多すぎる塗装回数を提案された場合は、「塗料メーカーは基本は3回塗りを求めていますが、なぜ今回は4回塗りなのですか?」「外壁が劣化している証拠はなんですか?」「3回以上重ね塗りをした物件を、実際に教えてください」といった質問を、その提案業者に行い、きちんと説明してもらえるかどうか、試してみましょう。

実際に、4回塗り、5回塗りが必要であるなら、優良企業は必ず、塗りの回数について納得できるまで説明してくれますし、外壁塗装についての様々な質問にも詳しく答えてくれます。「質問のしすぎ?」と萎縮する必要はまったくありません。ぜひとも、積極的に質問して、優良業者かどうか、見定めるようにしましょう。

このサイトでは外壁塗装業者を料金、サービスの質などで比較しまとめています。塗料を塗る回数についても丁寧にその根拠から説明してくれる業者なども紹介しているので一読死いただければと思います。その他にも、外壁塗装の基本情報についても紹介しているので、業者選びの参考になれば幸いです。

信頼・実績で選ぶ狭山市周辺のおすすめ外壁塗装業者5選 信頼・実績で選ぶ狭山市周辺のおすすめ外壁塗装業者5選

狭山市周辺の外壁塗装業者
費用、保証年数をチェック

業者選びの際の一つのポイントとしては、どれだけ実績があるかではないでしょうか。長く外壁塗装に携わっている業者であれば、必然的に経験や知識が付いてくることはもちろん、地域での信頼も得ているはずです。ここに挙げた業者は狭山市周辺で創業年数が長く実績のある業者になります。

喜多建設
公式HP
ユーワネクスト
公式HP
ペンタくん
公式HP
美光塗装
公式HP
マルキペイント
公式HP
創業年数 1914年 1959年 1973年 1975年 1995年
自社施工 要問合せ
保証年数 最長10年 要問合せ 要問合せ 要問合せ 最長10年

(⇐左右にスライドできます⇒)

会社名(公式サイトへ) 創業年数 自社施工 保証年数
喜多建設

電話で問い合わせる

1914年 最長10年
ユーワネクスト

電話で問い合わせる

1959年 要問合せ
ペンタくん

電話で問い合わせる

1973年 要問合せ 要問合せ
美光塗装

電話で問い合わせる

1975年 要問合せ
マルキペイント

電話で問い合わせる

1995年 最長10年
TOP